クリスマスリースよりも簡単に作れる!大人気のおしゃれなスワッグをDIYしよう

インテリア
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インテリアの飾りとして注目を集めているスワッグを手作りする方が増えていますね。リースより簡単に作ることができて、材料も100均グッズなどで入手できるのが人気の理由のようです。

今年のクリスマスは、オリジナルのスワッグを作ってみませんか?

最近よく耳にするスワッグとは?

壁やドアなどに飾るインテリアとして、リースと同じように人気がある「スワッグ(swag)」。特にクリスマスシーズンになるとよく耳にしますが、そもそもスワッグとは何でしょうか?

クリスマスリース 玄関

スワッグとは英語で「壁や窓辺に吊るす飾り」を意味します。日本では花や葉を束ねて、インテリアとして逆さまに飾れるようアレンジしたものを「スワッグ」と呼んでいるようです。壁にかけやすいように、背面がフラットにデザインされているのが特徴です。

ちなみにヒップホップ音楽でよく聞くスワッグは「すごい!」「やばい!」などの誉め言葉をいいます。

今ではクリスマスシーズンに限らず、一年を通して季節の花やハーブなどを使ったスワッグが飾られていますが、もともとは冬至の日に常緑の小枝を吊るして、家のなかに悪霊が入ってくるのを防ぐ魔除けとして飾られていたそうです。

おしゃれなスワッグの作り方

スワッグ グリーン
Image: Lovegreen

スワッグの材料

  • 生花や葉、ドライフラワー、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーなど
  • 輪ゴム
  • リボン
  • ハサミ

スワッグを作る手順

  1. 重ねる部分の余計な葉を取り除く
  2. 根本から10センチほどの葉を取り除きます。不要な枝も取り除きます。
    ベースとして使うグリーンは、葉の形や枝の長さで分けておくと作業しやすいです。

  3. 丈の長い葉物は後ろに、短めのグリーンは手前にして束ねる
  4. 長い枝のグリーンは後ろに置き、手前に短い枝のグリーンを重ねていきます。
    グリーンの濃淡がランダムに重なるよう、バランスを見ながら置いていきます。

  5. 全体のバランスを見て調整し、きつめに結ぶ
  6. 紐で結ぶよりも輪ゴムを使ったほうが、簡単にしっかりと束ねることができます。

  7. 紐が隠れるようにリボンを結ぶ
組み方のコツ

吊るしたときに逆三角形になるよう置くと、バランスが取れてきれいに仕上がります。

生花の場合、壁掛けしているうちに水分が抜けるので、縮んでバランスが崩れたり、枝が抜けてしまうことがあります。輪ゴムを使えば、後で小さくなっても、抜けることなく保つことができます。

スワッグのリボンの結び方

印象を大きく変えるリボンは結び方によっても印象が変わります。華やかさを出すにはリボンにもボリュームを。


skillofking

スワッグ作りに適している花材

スワッグには、生花やドライフラワーなどが使われます。生花を使えば一年を通して季節の変化を感じられますね。

ドライフラワーになってもきれいなもの

  • コニファー
  • スモークツリー
  • ケイトウ
  • 千日紅

など

ユーカリ

スワッグ ユーカリ
Image: Hito Hana

定番として使われるユーカリは、アロマオイルとしても人気ですね。ユーカリなどのグリーン系スワッグには、リボンの代わりにラフィアを使うと、すっきりとしたナチュラルな雰囲気になります。

ブルーファンタジア

スワッグ ブルーファンタジア
Image: 土と風の植物園

優しい色合いで、かすみ草のようにアレンジしやすく扱いやすいので、初心者さんにオススメです。

スターチス

スワッグ スターチス
Image: Hito Hana

乾燥しても色があせにくく、華やかさが欲しいときに大活躍します。
色の種類も豊富で、手頃な価格も魅力です。

長持ちするもの

  • バラ
  • アジサイ
  • かすみ草
  • リューカデンドロン
  • エリンジューム
  • フランネルフラワー
  • コットンブッシュ
  • ミモザ
  • コットン
  • アーティチョーク

など

香りのよいハーブもオススメ

  • ミント
  • ローズマリー
  • ラベンダー
  • オレガノ
  • セージ
  • タイム
  • ローリエ

など

窓辺にハーブのスワッグを飾れば、風が通るたび良い香りがお部屋に漂います。キッチンの冷蔵庫に飾っておけば、お料理をしながらハーブの香りに癒されそうですね。

次のページではスワッグのおしゃれな飾り方と、スワッグを長持ちさせる保管方法をご紹介しています。

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