華流ドラマ『海棠が色付く頃に』のあらすじ 1話・2話・3話・4話・5話

華流ドラマ『海棠が色付く頃に第1話~第5話のあらすじ・ネタバレをまとめています。

ドラマの主な登場人物はこちら ↓ の記事をご覧ください。

『海棠が色付く頃に』はどんなドラマ?あらすじ・登場人物(画像付き)・キャストのご紹介
ダン・ルンとリー・イートンが共演!視聴回数2億回越えの『海棠が色付く頃に』はどんなドラマ?あらすじネタバレ・登場人物・キャストをまとめています。

第1話 成人礼披露会

何者かに追われる顧順琪と幼子。追っ手が迫りくる中、順琪は玉を娘に渡すよう託します。娘の名は顧海棠だと伝えて二手に分かれて逃げますが、子は崖から足を滑らせて水中へ落下…。

10年後、昆陽駅で母と弟を出迎える顧海棠の姿がありました。再会を喜んだのも束の間、駅を出るや車に水を引っかけられ、その隙にカバンを盗まれてしまいます。海棠は化粧品店に逃げ込む泥棒を追いかけましたが、カバンを取り返せない上、破損した商品の弁償を求められます。高額を請求された海棠は、お金を工面できたら返済すると怒って店を後にします。

その後、仕事の試験会場へ行った海棠は、先ほどの店主が試験官だと知って試験を辞退します。すると店主は3つの任務を与え、やり遂げたらカバンを返し、弁償もしなくていいと告げます。1つ目は明日行われる成人礼に来ること。2つ目は思いついたら教えると言います。

翌日、成人礼の会場で裏方が足りないと聞いた海棠はメイクするのを買って出ます。成人礼は昆陽の女性たちが数年前から準備を始めるほど神聖な儀式です。誰もが成人礼で優勝したいと意気込む中、いざこざが起きて龍莫嫿のメイクは海棠が引き受けることに。

舞台に上がった莫嫿は海棠の化粧により注目の的になりますが、銃声が鳴り響き、会場は大混乱に陥ります。朗斯年と施済周が銃を突きつけられ、さらに別の女刺客が朗当主を狙っています。それに気づいた海棠は朗当主の命を救うのに成功します。

実はこの騒ぎは龍長官が朗当主と施当主を殺すために仕込んだものでした。そして女刺客は施当主が雇っていました。

第1話の感想

リー・イートンがとにかく可愛い‼ 「晩媚と影」や「剣王朝」で剣を手に戦う役も良かったけど、リー・イートンの可愛さが引き立つのはこのドラマの方だと思います。

ドラマ自体はコミカルな作りで、映像も全体的に華やかなので、見ていてワクワクさせられます。2~3回あったビンタのシーンはなぜかスローモーションで、ぶたれた人の顔がブルブルっとなるのが個人的に笑いのツボでした。

第2話 天敵との再会

成人礼の事件は龍長官の仕業と見抜いていた朗斯年でしたが、女刺客は本気で朗当主を狙っていました。どうやら商会会長の座を狙う者は少なくないようです。朗当主には会長になって改善したいことがあります。そして、成人礼で莫嫿の美しさを引き立てた化粧師のような人材がいれば朗里春は発展すると見込んでいます。そう聞いた朗月軒は海棠を待ち伏せすることに。

翌日、商家を集めた龍長官は、成人礼での騒動を詫び、治安維持のためと偽って資金提供を募ります。朗当主が先陣を切って寄付を申し出ると、施済周も大金を提示して商会会長選挙の支持を乞います。

その頃、莫嫿は月軒をデートに誘い、海棠を同行させることで承諾を得ました。2つ目の任務を思いついた月軒は、海棠に朗里春の工房で働くよう求めます。

朗里春店の前で求人をして商売の邪魔をする施杭露は、朗里春の2倍の給金を出すと従業員たちを引き抜きます。朗家の全執事が秩序を守るよう言いつけますが、その様子を見ていた海棠は、全執事の歩き方に見覚えがありました。海棠は父親の失踪に朗家が関わっているのかと考えます。

第2話の感想

月軒の友達・迪分はいじられキャラかと思いきや、実は20年以上も義父の施済周から虐待されていました。穏やかな性格だけに胸が痛みます。

第3話 朗里春の工房

近頃、朗里春の売り上げは振るわず、朗斯年は朗里春の看板を守るためにも”鴻雁紅こうがんこう“の復活を願っていました。しかし、製造が難しく35年間も未製造です。そこで朗月軒は工員を確保し、鴻雁紅の製造を開始させます。

一方で、朗里春が求人していると知った施済周は、内通者として新巧しんこうを忍ばせ、工房の様子を監視し、大口注文の出荷を阻止するよう指示します。

海棠の化粧の腕前は昆陽に知れ渡り、多くの女子が専属化粧師にしたいと願いました。その中に易蓉蓉えきようようもいました。蓉蓉は海棠の母親を泥棒扱いした人物です。海棠の母親は夫が失踪して以来、精神的に不安定なので誤解が生じましたが、蓉蓉の傲慢な態度が気に入らない海棠は、化粧師になるのを断ります。しかし、それが悪影響を及ぼすことに。聖ヨハネ学校の易主任は蓉蓉の父親だったのです。蓉蓉が事実を曲げて伝えたので、夏合の入学が取り消されてしまいます。

朗月軒では新人工員の教育が始まります。説明する月軒は普段とは違ってとても真剣で、話に引き込まれる海棠。”鴻雁紅”の製造はとても神聖なものだと知ります。

その後、朗月軒の大口注文の荷がすり替えられていたと判明。劣悪なものに替えていた品は全て廃棄し、新しく作り直すことになります。

第3話のメモ

朗里春の設定は明代・崇偵年間の創業。300年の歴史があり、代々皇宮の御用達。その中でも”鴻雁紅”は先祖伝来の品で、”伝説の三品”のうちのひとつ。材料選びから最終工程まで未婚の乙女しか携れず、工房に入る前には必ず沐浴をしなければならないほどの徹底ぶりに驚き😲

第4話 優しい素顔

弟の入学が取り消されたことで頭がいっぱいの海棠は、バラの茎を混入させて抽出液を無駄にしてしまいます。朗月軒に厳しく注意され、反省した海棠は1人残って作業を続けます。莫嫿が月軒に事情を話すと、月軒は易主任と会って夏合の入学の件を取り計らいます。

易主任は夏合の素行を調べるため、町でも有名な貧民区の鳴鑼港に足を運びます。そこで夏合の親切な行いを目にし、さらに聖ヨハネ学校の優等生・大鵬のお墨付きもあり、入学が許可されます。

一方、朗里春と施杭露の関係は悪化していました。朗里春に得意客を取られた施済周は、腹いせに積み荷をすり替えていました。そうと知った朗斯年は、施杭露の材料が届かないよう水路を封鎖させてやり返します。朗当主は今後もやり合うつもりなら最後まで付き合うと言い捨てます。

朗邸では、奥様の機嫌を損ねた髪すき係の後釜に凡真が選ばれました。小心者の凡真は気難しい奥様を怒らせやしないかと不安がります。しかし、凡真が奥様の髪すきを嫌がる理由は他にもありました。朗邸には鬼が住み着いているという噂があるのです。朗里春の美しい頬紅は化粧鬼のおかげで、化粧鬼は見返りとして朗家の血族をいけにえにしてきました。だから朗家の若様は若くして死ぬ運命にあるといわれているのです。

翌日、奥様に気に入られなかった凡真は屋敷を去り、代わって海棠が任されます。全執事から話を聞き出す機会を得たものの、父については何も聞き出すことが出来ませんでした。

第4話の感想

夏合の入学が取り消されたと知った月軒が易主任に話を持ちかけるわけですが、交渉力が高すぎ~😲
「偏った意見で人物を評価することに僕は同意しかねます」だの「あなたの決定が子供の前途を断つことになるのです」だのと若者に言われたら、易主任は事の顛末を調べ直す気になりますよね。

ようやく鬼の話題が出てきたのでイン・ハオミンの登場かと思いきや、口元のアップがちらっとあるだけでした。次回から登場するのかな?待ち遠しいです。

第5話 お屋敷の秘密

妙蘭から朗家の次男・朗月円について話を聞くことができた海棠。月円は嫁いですぐに亡くなっていました。たった7歳で、厄払いの婚姻は無駄に終わったといいます。妙蘭は朗家に嫁いで15年になりますが、月円が亡くなったのが15年前なら顧順琪が失踪した1年前ということで、海棠は疑念を抱きます。

さらに侍女の鶯歌と親しくなった海棠は、朗家の2つの秘密を聞き出します。1つ目は化粧鬼で、2つ目は西側にある建物”恵徳”です。化粧鬼の正体は誰も知らず、建物の住人を知る者はいないといいます。恵徳が気になる海棠ですが、月軒から近づかないよう忠告され、何も聞き出すことはできません。後日、こっそり恵徳を訪ねると琴の音が聞こえるも、声をかけると琴は止み、返事は返って来ませんでした。

一方で、海棠は何者かに陥れられます。倒れた海棠は夢か現実かわからない中、父が守ってくれたと錯覚します。

第5話の感想

龍莫嫿からパーティーに誘われた海棠でしたが、ドレス姿のリー・イートンが可愛い😍
お人形のような姿に目が釘付けになりました。もっといろんな姿のリー・イートンが見たい‼

以上『海棠が色付く頃に』のあらすじ・ネタバレ第1話~第5話をまとめました。

error:Content is protected !!