【中国ドラマあるある】時代劇で観る首筋チョップは本当に気絶させることはできるのか?

あるある

中国の歴史ドラマを見ていると、首筋をチョップして、相手を気絶させるシーンをよく観ます。実際のところ、あれだけで本当に気絶させることができるのでしょうか?

首筋チョップは武術の当て身

首チョップして気絶させるシーン

コウラン伝 始皇帝の母 第24話より

結論を先に言ってしまうと、首筋チョップで気絶させることは可能です。しかしドラマのように簡単にできるものではなく、技術が必要です。危険なので絶対に真似しちゃダメ!!

首筋チョップ(とは正式に言いませんが)実際に武術にある技で、首への当て身としてあるそうです。打撃技の一種で首の横を直角になるようにチョップすると気絶させることができるとか。

手刀」を使うのは、急所を正確に狙うのに適しているからで、親指以外の4本の指をまっすぐにしてしっかりそろえ、親指は軽く曲げて手に沿わせ、小指側の側面でチョップします。

武道・武術によって違いはあるようですが、頸椎の七つの骨のうち3番目か7番目を狙うようです。いずれにしても危険な技なので詳細は公にされていません。軽い気持ちで試してみたりしないように。

本記事のまとめ

首筋には神経や血管が集まっています。絶対に真似しない/させないようにしましょう。

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