『幻夢追凶~ドリーム・インセプション~』あらすじ29話・30話・31話 白元帥の夢の中

華流ドラマ『幻夢追凶(げんむついきょう)~ドリーム・インセプション~』は、他人の夢の中に潜入して事件を解決する、新感覚のミステリー・サスペンスです。

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『幻夢追凶(げんむついきょう)~ドリーム・インセプション~』第29話~第31話のあらすじネタバレです。[BS11]

白元帥の夢の中に入った袁不解は、癸山監獄に服役していた白元帥の過去を夢解きします。

前回のあらすじネタバレはこちら↓です。

『幻夢追凶~ドリーム・インセプション~』あらすじ26話・27話・28話 白霊犀の思惑と企み
華流ドラマ『幻夢追凶~ドリーム・インセプション~』第26話~第28話のあらすじネタバレです。白元師の夢の中に入るよう頼まれた袁不解は、人の心を読む術を身に着けるよう催眠術を受けることになります。

『幻夢追凶~ドリーム・インセプション~』第29話・第30話・第31話

第29話 あらすじネタバレ

夢の中に入った袁不解は、警戒心を抱く白元帥を夢の先へと誘導します。すると、癸山監獄に入った頃の回想を始めます。

極悪人ばかりの癸山監獄に入りたての白夢海は、いたぶられては献金を取り立てられ、脚を折られても、生きることに必死でした。しかし、妻と息子が死んだと連絡を受けた日から、白夢海には恐れるものがなくなりました。すると白夢海は、囚人のトップとタイマンを張り、仕返しに脚を折ると、絞め殺しました。それを見逃した看守には金を贈りました。

夢の中で子供とすれ違った袁不解は、頭が痛み始め、視界がぼやけていきます。白夢海に子供がいなかったかと尋ねると否定され、白夢海は「俺たちは正しい」と言うなり、お前は何者だと袁不解の首を絞め始めます。袁不解は白夢海を落ち着かせると、先ほど白夢海が言った「俺たちは正しい」の俺たちとは、白夢海と王福ワンフー陸一鳴ルーイーミン、そして監獄長の宋厳ソンイエンだと探り出します。

次に袁不解は、白夢海が人生で重大な転機を迎えた時へと誘導します。何を見つけて人生が変わったかと質問すると、白夢海は子供が穴に落ちたと駆けつけようとします。袁不解はもう一度、何を見つけたかと尋ねると、そこで目を覚まします。

夢解きが終わるのを待っていた白霊犀に”贈り物”を催促された袁不解は、白元帥の宝は江城郊外の監獄跡地の採石場にあると教えます。すると白霊犀は、動員した兵を引き連れて行きます。

一方、警察署では、火災の生存者は5名おり、宋監獄長、看守の王福、陸一鳴、張婧ジャンジンと、氏名不詳の囚人だと突き止めていました。宋厳は酒楼を経営していましたが、3年前に失踪しています。まずは、足取りがつかめない陸一鳴を調べることに。

家を捜索すると、癸山監獄に勤務していた者の集合写真が見つかります。陳思は癸山監獄の跡地へ向かおうとしますが、もう夜中だからと止められます。

そこで陳思は如夢劇場を訪ね、仮面の男の件で進展があったと知らせます。しかし、何の反応も示さない袁不解に苛立ちを見せた陳思は、また隠し事をしているのかと問いかけると、犯人は1人で捕まえると袁不解が答えます。
 

白元帥の夢の中は混乱しているのか、現在と過去の白元帥が入り乱れていました。監獄の中にいた子供が重要な存在のようですが、きっと袁不解なんでしょ?
 
白霊犀はあいかわらず小悪魔っぷりを発揮。元帥の護衛を手の者にしていて、採掘場から戻ったら、私の男にしてあげると袁不解に言っていました。その一方で「呉楚を殺した罪で監獄に入ってほしくない」と言っていましたが、どこまで知っているのでしょうか?

第30話 あらすじネタバレ

袁不解は陳思が警官になった理由は笑えるほど愚かだと、陳思に対する見方を伝えます。正義や公平など、陳思が求めているものや信じているものは江城には存在せず、霍東の死でもまだ目が覚めないのかと問いかけます。そして、江城は正直者や野心家を受け入れない街で、そんな街を変えられるなど思い込みに過ぎず、江城に足を踏み入れた時点で負けだと一蹴します。

心底傷ついた陳思は、袁不解が人に冷たく、悪態をつくのは、本当の自分を隠すためだと思っていたが、すでに完全に壊れていて、袁不解に出会いたくなかったと言って立ち去ります。

部屋に戻った袁不解は、白元帥の夢を思い返します。何を見つけて人生が変わったかという質問に、白夢海は「この日を境に人生が変わった」と言って、子供が落ちた穴に駆け付けようとした際、「すまない 見せられるのはここまでだ」と振り向きました。そして袁不解は拒絶され、夢から目覚めたのです。

白元帥は袁不解の師匠と十数年前に何度か会っていました。袁不解は夢に入る術において師匠を超えていましたが、それも計算の内だと白元帥が明かします。監獄で見つけた秘宝はすでに別の場所へ移し、金塊や銀貨に交換した白元帥は、霊犀が企てた陰謀も見通していました。

一方、霊犀に同行した兵士たちは、採石場で待ち受けていた白家軍に銃撃され、霊犀は屋敷へ送り届けられます。そして、霊犀は白家の跡取りになれないが跡取りは産めると、方得生を婿養子にするよう勧められます。

その頃袁不解は、頭の中の曾蕓と会話していました。今度の相手は白夢海で、陳思の信じる正義や法律が通用しない相手です。とはいえ、看守の殺害に疑念が残る袁不解は、当時何があったのか詳しく知りたいと思っています。

白夢海の夢の中で袁不解は、癸山監獄に初めて来た気がしませんでした。監獄に関する記憶は師匠に消されたのだと推測する袁不解は、自分こそが何かを知っていると、記憶を取り戻すつもりです。

曾蕓は危険を冒し続ければ体がもたないと、諦めるよう勧めます。しかし、曾蕓がそう言うのは、袁不解の頭の中の想像に過ぎず、曾蕓の言葉は袁不解の”諦めたい”という思いの一部だと分かっています。袁不解は曾蕓に必ず会いに行くが、今ではないと曾蕓に伝えます。

翌朝、白元帥が殺害されているのが見つかり、霊犀は姿を消していました。元帥と霊犀に問題が起きたという事実が明るみに出れば、白家軍は破壊すると危惧する夫人は、時間稼ぎをするよう指示します。
 

まさかこんなにあっさりと白元帥が殺されてしまうとは。椅子に座ったまま首と両手首を斬られていました。そこに至るまでに、白元帥が監獄にいる描写がありましたが、どういうことなのかな?
 
冒頭では、袁不解が陳思にひどい言葉を浴びせていましたが、いくら陳思の身を案じてのこととはいえ、ちょっと酷い…

第31話 あらすじネタバレ

袁不解はハワード先生を訪ねると、催眠術の続きを受けたいと頼みます。催眠術によって師匠が封印した過去の記憶に触れた袁不解は、幼い頃に見た、ある出来事を師匠が”幻夢化”したと明かし、幻夢化は人間の記憶と夢を混合させるが、特別な方法で刺激しない限り、脳に蘇ることはないと説明します。

幻夢化は師匠だけが使える術で、どうしてもその記憶が必要だと聞いたハワード先生は、袁不解に催眠術をかけると、師匠の家へと誘導します。そこで布団に横たわる師匠は、袁不解の記憶を勝手に封印したことを詫びると、別れの時が来たと、永遠に覚めることのない夢に落ちます。

次に袁不解は、監獄の中で懐かしさを感じていました。地下の一室へ移動すると、母親と一緒に暮らした場所だと思い出します。何か大事なことを忘れていると部屋を出る袁不解に、ハワード先生が監獄を管理していたのは誰かと質問すると、宋厳、陸一鳴、王福、そして罪人の親玉的な存在だった白夢海だと答えます。

白夢海はある日、採石場である物を見つけたと袁不解が語り始めます。莫奇モーチーという子供が穴に落ちて、助けを求める声を聞いた白夢海が穴の中へ入って行きます。袁不解はそこで炎に包まれる人の記憶の断片を見ます。そして焼け跡で立ちつくす子供がゆっくりと振り向くと、あの仮面を持っていました。それを見た袁不解は飛び起きると、動揺したまま部屋を出ていきます。

一方、白家軍に跡地へ入るのを阻まれた陳思たちは、陸一鳴の妻に会いに行きます。妻の供述によると、火災の後、夫は大金を得たようで、家族を捨てて江城を離れました。3年前に突然戻ってきたものの、また黙って姿を消したと言います。30歳を過ぎた息子の様子をうかがうと、一心不乱に絵を描いており、部屋には薬の瓶が並んでいます。それを見た陳思は、心を病んだ者が飲む薬は高価で妻には買えないはずだから、陸一鳴が金を渡していると推測します。

その晩、陳思たちが張り込みをしていると、動きがありました。妻が建物から陸一鳴と出て来た所を銃で狙われます。狙撃したのは陸一鳴の息子でした。一方、陳思は逃げた陸一鳴を追いかけますが、背後から仮面の男に襲われてしまいます。陳思は朦朧とする中、仮面の男が陸一鳴を引きずって行くのを見て意識を失います。その後、仮面の男は陸一鳴に火をつけました。

以上、第29話~第31話のあらすじネタバレでした。

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