華流ドラマ『幻夢追凶~ドリーム・インセプション~』8話・9話・10話のあらすじ 福楼ホテルの殺人事件

華流ドラマ『幻夢追凶(げんむついきょう)~ドリーム・インセプション~』は、他人の夢の中に潜入して事件を解決する、新感覚のミステリー・サスペンスです。

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『幻夢追凶(げんむついきょう)~ドリーム・インセプション~』第8話~第10話のあらすじネタバレです。[BS11]

袁不解の過去を聞いた陳思は、南柯香の成分を知ろうと再び袁不解に捜査の協力を求めます。

これまでのあらすじネタバレはこちら↓です。

華流ドラマ『幻夢追凶~ドリーム・インセプション~』5話・6話・7話のあらすじ 道士の霊薬&袁不解の過去
華流ドラマ『幻夢追凶~ドリーム・インセプション~』第5話~第7話のあらすじネタバレです。

『幻夢追凶~ドリーム・インセプション~』第8話

第8話 あらすじネタバレ

3年前、黒幕は大勢を無抵抗の状態にして命を奪いました。人を殺すだけではなく、刺激を求めているのでは、と袁不解が案じる矢先、福楼ホテルで殺人事件が起こります。

現場の部屋には、異なる死因の3つの死体がありました。被害者には抵抗した痕跡がありません。殺害方法には犯人の性格や習慣が現れることから、複数犯によるものと見た陳思。

1人目は、首を絞められた痕から判断すると、犯人は左利きで、力強く狂暴だと推測。2人目の遺体には無数の刺し傷があることから、犯人は神経質で力が弱く、1人目の犯人とは一致しません。3人目は服毒死で、被害者の苦しみは少なく残虐なところがないので、他の2人とは異なります。部屋を取ったのは女性でしたが、目撃者が証言する人物像はバラバラでした。

部屋にあった洋酒から、神経を麻痺させる鎮静剤が検出され、毒殺された被害者からは青酸カリが検出。毒と麻酔薬を持っていたのは、それぞれ別の方法で殺す必要があったからと考えられます。

一方、白霊犀を診た方先生は、話し相手になって欲しいと引き留められ、袁不解の婚約者の詳細を教えるようせがまれます。守秘義務があると断ると、白霊犀が語り始めます。

幼い頃、父親に連れられて上海に行く途中、林を通りかかった際、父親の権力争いで襲撃に遭い、1発の弾がとなりに座っていた兄の頭に直撃。その後、心の傷は癒えることなく、今も心の中にあると言います。そして、白霊犀が袁不解に興味を持つのは、袁不解は同類だからだと耳元で囁きます。

第8話 考察

薬を調べても南柯香以外の成分は解析できませんでしたが、薬物は呉楚の脱獄とも関連があるので、看守を抵抗できなくさせた方法を何としてでも暴きたい陳思。そこに3つの死体が見つかったことで、看守が殺害された方法も見つかるかと思われます。

福楼ホテルの殺人事件が白霊犀と呉楚の事件と関わりがあるのかはまだ分かりませんが、3人をそれぞれ別の方法で殺す理由も分からずで、いい感じにじらされてます。

第9話 あらすじネタバレ

被害者の3人は全員が江城出身でした。絞殺されたのは徐厳シューイエン。刺殺は鄭桐ジョントン。毒殺は李国仁リーグオレン

全員が江城実験専門学校の幹部で、その中でも李国仁は、あらゆる権限を握っていました。理由は不明ですが、3人とも離職して江城を離れていました。

過去に似たような事件があったと記録を探すと、5年前に起きた”専門学校の503号室の事件”の記録が見つかりました。事件を担当した監察医に話を聞くと、人が殺されたと女性が警察署に飛び込んで来たと言います。

その女性は寮の503号室に暮らす武芳芳ウーファンファンで、1人は絞殺、1人は刺殺、そしてもう1人は毒殺されたと半狂乱になって訴えたと言います。話が本当なら、大量の血痕があり、争った形跡があるはずですが、503号室には事件の痕跡は見当たらず、また、彼女は心を病んでいたと分かり、妄言だろうと判断されました。

503号室には他に3人のルームメイトがいましたが、置き手紙を残して姿を消していました。
文才があって詩作に長けた白冰バイビン
演劇部の部長の付小紅フーシアンホン
やり投げ選手の楊雲青ヤンユンチン
この3人は福楼ホテルの事件の容疑者と性格も外見も合致しました。

陳思は約束した通り、呉楚とその手下たちの犯罪記録を袁不解に見せると、呉楚の件とは関係ないが、福楼ホテルの件を手伝ってほしいと持ち掛けかます。

後日、学校を訪れた陳思たちは校長から聴取しますが、4人の学生の行方も生死も分からないのに何もせず、武芳芳が通報した理由はわからないと言い逃れします。

一方、単独行動をしていた袁不解が白霊犀呼び止められます。白霊犀はこの専門学校の学生でした。袁不解の過去を調べていた白霊犀は、紹介したい人がいると、ある人物を引き合わせます。

9話 考察

袁不解が深酒する理由を明かしました。酒は人間にとって有害なものを3つ取り除いてくれるからだそうです。

1つ目は羞恥心。羞恥心に駆られては生きる意味がないとまで言ってます。2つ目は知覚。知覚を失い、痛みを感じなくなったものは苦痛を感じなくて済むから。3つ目は記憶。酒を飲めば記憶はあいまいになり、心を引き裂こうとまとわりつく記憶を消し去ってくれるとか。

とにかく曾蕓の死が辛すぎたようですね。暇になって酔いから冷めたら、「生きている価値がない」と感じてしまうと胸の内を明かしました。

第10話 あらすじネタバレ

白霊犀が袁不解に心理学の講師・ハワード先生を紹介します。催眠術を操るハワード先生に、催眠術にかかった者を抵抗させずに殺すことができるかと質問する袁不解。ハワード先生は、催眠術は神通力ではないから不可能だと断言します。代わりに夢解きの原理を教えるよう頼みますが、袁不解は門外不出だと断ります。

一方、陳思たちは武芳芳が精神病院にいると情報を得て、当時の担当医だった何院長から話を聞きます。武芳芳には自閉症の傾向があり、虚言騒ぎや入院した経緯については何も話さなかったと言います。その後、姉が引き取りに来たと、サインを見せます。そこには”白冰”とありました。

退院後、武芳芳は3人のルームメイトと共に殺人の犯行現場にいました。付小紅が男を誘惑して、楊雲青が絞殺。怯えきった武芳芳は、3人が寝静まった隙に部屋から抜け出し、警察に逃げ込みます。

武芳芳と面会した陳思は、武芳芳をなだめて質問を重ねますが、怯えるばかりで何も答えてくれません。そこに袁不解が加わり、お香を取り出すと、病院の消毒液を垂らします。そして「君は最もつらい時期に、この匂いを嗅ぎながら眠っていた」と言って香を焚き始めます。

10話 考察

陳思が武芳芳から話を聞こうとしたのですが、怯えるだけで何も聞き出せないので、袁不解の出番となりました。心の病がある武芳芳の夢解きは難航しそうですね。

片や、自分に興味を示さない袁不解に不満気な白霊犀に袁不解が釈明します。灯会の夜、白霊犀は海富が出した薬物に興味津々で、あの時の白霊犀は今の姿とは別人だったと言います。人は夢の中で本心を隠せず、父親が虎なら娘も虎で、白霊犀の威圧感は父親に劣らない、と袁不解。そして、あの薬物について何か隠しているのかと尋ねますが、沈副官のガードが堅いので止めてしまいました。

以上、第8話~第10話までのあらすじネタバレでした。

『幻夢追凶~ドリーム・インセプション~』を観た人におすすめのドラマ

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