華流ドラマ『蝶の夢 ~ロマンスは唇から~』4話・5話・6話・7話・8話のあらすじ

非墨の家で住み込みナースになった小暖は、腹の読めない非墨の要求に振り回されます。

蝶の夢~ロマンスは唇から~ 第4話~第8話あらすじ

第4話 あざ(上)

葉非墨イエフェイモーは、外で倒れていた温小暖ウォンシャオヌアンを自宅で看病しますが、小暖が目を覚ますと、薬を飲んだら帰れと突き放します。

しかし、何としてでも葉宅に留まりたい小暖は、正直にお金が必要だと伝え、手料理を振る舞う作戦に出ます。非墨にリクエストされた宮廷料理を作るため、買い出しに出かけると、親友の嘉怡ジアイーから撮影の代役を頼まれます。

急いで現場へ向かった小暖は、撮影の相手を見て驚きます。

第5話 あざ(下)

なんと相手役の女優は、小暖の元カレ・蒋放ジアンファンの二股の相手でした。小暖は江霊児ジアンリンアーから、台本にはないアドリブで何度もビンタを食らいます。

何度も撮影の撮り直しを要求する霊児ですが、監督さえ霊児を止めることは出来ません。そこへ見学に来た安寧文化の副社長・顧雲洲グーユンジョウが見かねて声をかけ、ようやく撮影を終えました。

雲洲から状況を知らされた非墨は、霊児を降板させるよう要求します。その知らせを受けて霊児は小暖に八つ当たりしますが、小暖は蒋放に未練はないと断言します。

その晩、料理を作っている小暖の姿を見た非墨は、小暖の髪を束ねると見せかけてあざを探しますが、やはり首元にあざはありませんでした。

翌朝、雲洲が打合せで非墨の家にやって来ますが、小暖は2人の様子と会話から、非墨は男が好きなのだと勘違いしてしまいます。

第6話 カモフラージュ

蒋放は大プロジェクトを手がけて耀華で実績を積もうと、安寧文化に打診してみることに。

一方、非墨はライバル会社である耀華の動きを探っていました。そこへ打診してきた新任プロデューサーが小暖の元カレで、霊児の婚約者と知ると、無理な条件を出した上、テレビ電話で小暖といちゃつく様子を見せつけます。

その後、蒋放は林政リンジョンに金を渡し、非墨の周辺を探らせます。林政は耀華の社長が安寧文化へ送り込んだ秘書ですが、非墨はすでに林政に疑念を抱いており、林政を泳がせていました。

小暖の情報をつかんだ林政は、すぐさま蒋放に2人の関係は普通ではないと知らせます。これを耳にした霊児は、小暖の近況に探りを入れます。

第7話 弱点(上)

小暖は非墨の電話に無断で出てしまい、相手が非墨の母親とも知らず、非墨の悪口を聞かせます。それを聞いた非墨は怒って、小暖を追い出そうとします。

すると突然、非墨が苦しみ始めて倒れてしまいます。急いで医師を呼んで診察してもらうと、消化不良による急性胃腸炎と診断されます。非墨は、小暖が作った朝食を不味いと言って残したものの、小暖がいない隙にこっそり完食していたのです。

療養中の非墨ですが、織姫と彦星がテーマの映画を作るため、小暖に勧められた「黄梅戯」を鑑賞します。映画を観て号泣する小暖に対し、非墨はいつも通り冷淡なまま。トキメキはないのかと問われた非墨は、あるものを小暖に返すと言いだします。

第8話 弱点(下)

非墨は日本料理店の個室”5203”で拾ったブローチを小暖に返します。なぜ非墨が大事に持っていたのかと驚く小暖。そのブローチは、小暖が蒋放の為に準備したものでした。

一方、蒋放はまだ小暖を諦められず、小暖と非墨の関係を探っていました。蒋放が小暖と密会していると知った霊児は、小暖への憎しみを募らせ、手先にあることを指示します。

その後、小暖は何者かに尾行されて危険にさらされますが、間一髪のところで非墨に助けられます。

以上、『蝶の夢 ~ロマンスは唇から~』第4話~第8話のあらすじでした。

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