華流ドラマ『蝶の夢 ~ロマンスは唇から~』9話・10話・11話・12話・13話・14話のあらすじ

契約最後の任務を果たすため、韓絵の帰国パーティーに非墨と出席した小暖。婚約者と紹介された小暖は...

蝶の夢~ロマンスは唇から~ 第9話~第14話あらすじ

第9話 魂をみつけた(上)

蒋放は、映画「天上の銀河」の著作権を安寧文化より先に登録しようと、脚本を手に入れることを企んでいました。しかし、蒋放の動きを予測していた非墨は、ある計画を実行することに。

一方、非墨に助けられた小暖は、非墨を見る目が変わってきていました。夜空を見上げると気持ちが晴れるという非墨に、小暖は七夕の物語を唄った黄梅戯を披露します。

第10話 魂をみつけた(下)

非墨は黄梅戯の旋律から「天上の銀河」に欠けていた”魂”を見つけ出し、そのお礼もかねて小暖を食事に誘うことに。小暖との契約が切れるまであと1日です。

一方、蒋放は林政とグルになって小暖を騙し、「天上の銀河」の脚本を手に入れます。そうと知った小暖は、真相を確かめるため蒋放のもとを訪れますが、そこに非墨が現れ、蒋放が登録した脚本は偽物だと明かします。

蒋放を罠にかけるために利用された小暖は、怒りを非墨にぶつけますが、今夜のパーティーに同伴すれば報酬がもらえると割り切ります。

第11話 薔薇の涙

非墨の罠にかけられた蒋放は、耀華の醜聞が漏れるのを防ぐため、安寧文化に「天上の銀河」の映画館独占を認めます。代わりに蒋放は、帰国する韓絵と契約して業界トップを目指します。

一方、自分を利用していたと知った小暖は、非墨の前から姿を消します。非墨は、自宅に残された小暖の手帳を見て、どれだけ自分のために頑張っていたかを知ります。小暖を見つけ出した非墨は、パーティーに出席するためのドレスを見立てますが、そのドレスは韓絵が購入したものでした。

パーティー会場に非墨と現れた小暖は注目の的に。小暖の胸元には”薔薇の涙”と呼ばれるネックレスがつけられています。そこに韓絵が姿を現すと大喜びする小暖。韓絵は小暖が憧れる女優でした。

第12話 当てつけ(上)

韓絵は、デビュー当時の自分によく似た小暖が、自分のドレスを着ている姿に目を留めます。小暖がつけているネックレスを目にし、彼女が非墨の婚約者だと聞かされてショックを受けます。

韓絵は復縁を望んで非墨に近づこうとしますが、非墨は過去に裏切られたことを忘れてはいませんでした。 しかし、非墨の態度は、自分への当てつけだと感じた韓絵は諦めようとはしません。

一方、韓絵のパーティーに出席していた嘉怡は、コネを作ろうとする所属事務所から盛天メディアの御曹司を紹介されますが、嘉怡はこれを頑なに拒み、お叱りを受けます。その様子を見ていた雲洲は、嘉怡が金持ちを嫌いだと知って動揺します。

第13話 当てつけ(下)

韓絵は非墨に近づくため、映画「天上の銀河」の監督・李燦リーツァンに自分を売り込みます。李燦は出演条件として、落水シーンの演技力を試すためプールに飛び込むよう提案しますが、近くにいた小暖が霊児に突き飛ばされて落ちてしまいます。

騒然とする中、非墨は小暖を引き上げてタオルで包み、公衆の面前でキスをします。 小暖はこの時、初めて自分が婚約者だと紹介されていることを知ります。

その後、小暖に未練がある蒋放が接近し、その様子を目撃した非墨と口論になった小暖は、一足先にパーティー会場を後にします。非墨が自宅に戻ったときには、すでにもぬけの殻でした。

第14話 魔法が解けた

盛天メディアの御曹司を怒らせた嘉怡は、パーティー会場に一人残されてしまいます。タクシーも捕まらず、途方に暮れていると、一台の車が目の前に止まります。李監督の運転手だと偽った雲洲が、嘉怡を家まで送ることに。

契約の任務を終えた小暖は、嘉怡の家で生活を始めます。小暖は非墨にときめいた時もあったものの、台本通りに芝居を続けていただけとごまかします。

しばらくして、非墨から借りたネックレスを返すため暁静と会った小暖は、暁静から”薔薇の涙”を身に着けることは、安寧の社長夫人の証だと知らされます。

以上、『蝶の夢 ~ロマンスは唇から~』第7話~第14話のあらすじでした。

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