華流ドラマ『東宮~永遠の記憶に眠る愛~』あらすじ8話・9話 丹蚩への道のり

あらすじ

 
華流ドラマ『東宮~永遠の記憶に眠る愛~』8話・9話のあらすじネタバレです。

第6話~第7話のあらすじネタバレは ↓ こちらをご覧ください。

華流ドラマ『東宮~永遠の記憶に眠る愛~』あらすじ・感想 6話・7話 
華流ドラマ『東宮~永遠の記憶に眠る愛~』6話・7話のあらすじネタバレです。縁談の返答期限が迫ると、小楓は丹蚩に隠れることにします。無事、丹蚩へたどり着けるのでしょうか?

第8話・第9話のあらすじネタバレ

第8話 皇子の本意

小五と小楓は援軍を頼むため、安護府を目指します。2人が出発したのを見届けた師父は安護府へ先回りして、裴校尉に朔博兵の待ち伏せに遭ったことを伝え、応戦中の丹蚩軍を援護するよう頼みます。そして、小楓には小五(第五皇子)の身分を明かさないよう念を押します。

一方、小五は流砂にはまってしまい、身動きができなくなります。小楓が縄で引き揚げようと試みますが、どうにもなりません。小楓を守るために小五が縄から手を離した時、師父が現れて救出されます。

小楓はこの旅で、師父にとって自分は流砂と同じだと気づきました。師父のことは人として好きなだけで、永遠に師父だと小五に話します。

その後、安護府へ出向いた小楓は、ハーシの妹だと名乗って、朔博軍に包囲された兄を救ってくれるよう頼みます。

都では、皇太子の暗殺犯として丹蚩人のバトゥールが護送されると、陛下が自ら尋問します。しかし、陛下にとっては刺客の真偽は問題ではありません。陛下が丹蚩との開戦を望むなら、刺客は本物と判断されるはずです。

片や、皇太子の暗殺が丹蚩人の仕業だったと知った小五は、復讐心がメラメラと湧いてきます。

その晩、小五は小楓に豊朝の物語を聞かせます。その内容は小五の生い立ちについてで、生母を王妃に殺められたと大人になってから知った王子は、世継ぎになることだけが王妃を倒す方法だと語ります。小楓は、王子は復讐するのかと、小五に尋ねます。

第9話 丹蚩潜入

世継ぎになったら果たすべき任務があると語る小五。そのためには友を欺かなければならないけれど、任務を果たしたら必ず償うと暗に伝えます。そして、もし小楓なら王子を許せるかと尋ねると、「きっと許すと思う」と小楓は答えました。

丹蚩へ到着すると、師父は小楓の無事を知らせるため、1人で西州へ戻ります。小五は丹蚩に残りますが、部外者なので幕舎へ着くまで目隠しをさせられます。小五は、周囲の音や太陽の光の位置などにアンテナを張って、幕舎までの道のりを頭に叩き込みます。

祖父のティダール王は、小楓の姿を見るや縁談の話を始め、白眼狼を仕留めた者に小楓を娶らせると公言します。

祖父の言葉は、絶対で逆らえないと小楓は言いますが、実際は白眼狼を殺せる者などいないと言います。それでも小五は、小楓の足を見たからには、仕留めてみせると約束します。(中原では、女性が足を見せるのは夫にだけですが、小楓は小五に足を見せています。)

その後、小五は小楓に黙って丹蚩を離れますが、贈り物として白眼狼の絵を残していました。

その頃、都では、ティダールの指示を受けて殺したと供述するバトゥールに、陛下が死罪を下します。首尾よく運んだと喜ぶ李釅親子に反し、高于明は真犯人は他にいると疑っています。

以上、『東宮~永遠の記憶に眠る愛~』第8話・第9話のあらすじネタバレでした。

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