あらすじネタバレ|ダイイング・アンサー~法医秦明~ 3話・4話 揚げられた手

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華流ドラマ『ダイイング・アンサー~法医秦明~』3話・4話のあらすじ・ネタバレです。[BS11]

頭部のない死体が発見されました。内臓が取り出されていて、指が1本ありません。死因の解明が難しい今回の事件、どのように解決するのでしょうか。

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今回の登場人物

郭立強グオリーチアン:工事現場の社長。大柄で短気。
立富リーフー:立強の兄。実業家。
郭兄弟の母親:脳血栓で入院中
趙元シャオユエン:工事現場の作業員
阿来アーライ:立強の元子分

第3話 沈む死体

秦明は李大宝を人間警察犬と呼ぶほど、彼女の優れた嗅覚を認めて”助手に使える”と言い、林涛は珍しく人を褒める秦明に驚く。その頃、湖では首のない死体が発見される。死体には内臓がなく、腹部は縫い合わされ、石灰岩が詰め込まれていた。引用:BS11

嗅覚に優れた李大宝を助手に使うことにした秦明。林涛は珍しく人を褒める秦明に驚きつつ、大宝を警察犬と呼んでからかいます。そこに、湖で頭部のない死体が発見されたと知らせが入ります。

半月ほど前に殺されたと見られる死体には内臓がなく、腹部は縫い合わされ、石灰岩が詰め込まれていました。指が1本欠けており、刃物による傷痕や刺し傷、骨折の跡も見られます。指紋は魚に皮膚を食べられて採取できません。

湖周辺の工事現場を当たってみると、小指が欠けている郭立強グオリーチアンが失踪していました。郭社長はカッとなると口より先に手が出ると作業員。1年ほど前に離婚した妻は、郭立強は殺されても当然の人だが、入院している母親が気の毒だと言います。郭立強の母親は脳血栓で何年も入院していました。

郭立強には立富リーフーという実業家の兄がおり、積極的に慈善活動を行っていますが、7~8年前に脚が不自由になりました。

第4話 理由

湖で死体が見つかった郭立強の事件で、被害者と金銭トラブルのあった黒八が容疑者として浮上する。林涛は黒八を追い賭場に踏み込む。一方、秦明は死体から検出されたある物質から、内臓が取り出されていた理由に気づく。 引用:BS11

阿来アーライから話を聞くと、ギャンブルを断つために立強と一緒に小指をつめたと供述。指がないことと事件は無関係でした。しかし、郭立強と金銭トラブルのあった黒八が容疑者として浮上します。林涛は黒八を追って賭場に踏み込みます。

一方、秦明は、犯人が内蔵を取り出して縫合する作業をしたのは、内臓を取り出して臓器移植するのが目的だったと、死体から検出されたエトミデートによって気づきます。被害者に苦しんだ形跡はなく、麻酔が投与されているのは、被害者の苦痛を和らげるため、つまり犯人と被害者は親しい仲だと推測します。

立富を調べると、これまで心臓病で何度も入院していましたが、ある時期を境に途絶え、不自由な足も改善していました。立富の血液からは立強のDNAが検出され、立富が心臓移植をしたことが立証されます。

立富は、足がつくことを覚悟の上で母親に供血をしていました。そして、生きるべきなのは疫病神の弟ではなく、孝行息子で社会貢献をしてきた自分の方だと言います。湖に死体を遺棄したのは、兄弟仲が良かった頃、そこで釣りをして、夢を語り合っていたからでした。

以上、『ダイイング・アンサー~法医秦明~』第3話~第4話のあらすじ・ネタバレでした。

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