大唐女法医~Love&Truth~ |あらすじ第31話~最終回

あらすじ

華流時代劇『大唐女法医~Love&Truth~第31話~最終話(全36話)のあらすじ・ネタバレをまとめています。

『大唐女法医~Love&Truth~』あらすじ 第31話~最終回

あらすじ第25話~第30話(全36話)

第31話 暗黙の伝言

冉美玉が自白する。紀元が呉修和を気絶させ、その後、美玉が針で紀元を殺し、冉顔に罪を着せた。そうすれば蕭頌を意にままに出来ると考えたのだ。呉修和と冉顔は今、美玉の手の内にある。美玉からある取引を持ちかけられた蕭侍郎は応じることにする。

呉修和はすでに殺されていたが、手掛かりを残していた。冉顔が呉修和の胃の中から証拠となる耳飾りを取り出す。その耳飾りには ”美玉” と名が彫られていた。宮女の鄧容と共謀したのは紀元で、楊妃を死にやり清竹医館に罪をかぶせたという。美玉に黒幕の正体を問いただすが、明かさず首を切って死んでしまう。

すると桜陽皇蝶の大群が太鼓に群がり、隋の煬帝の幼名が浮かび上がる。それと同時に兵士が李世民に襲い掛かかり、次々と自害する。孫寺卿は蕭頌が謀反を企てたと主張するが、冉顔が文字が現れたカラクリを暴く。

第32話 以心伝心

牢に入れられた蕭頌の所へ白義が薬と知らせを持ってくる。自害した10人は全員孤児で身寄りもなく、孫寺卿の手引きで刑部で働いていた。白義は蕭頌の身代わりになり、蕭頌は孫府へ忍び込む。蕭頌は矢で討たれ倒れるが、目が覚めるとなぜか隋軍の鎧を身に着けていた。同じく隋軍の鎧を着た孫振が倒れ、蕭頌は孫一家を惨殺した罪を着せられる。

黒幕は孫家を皆殺しにして口封じをする一方で、蕭頌に罪を擦りつけた。黒幕は隋の煬帝の名をかりて陛下を討とうとしている。皇太子は禁足の身だが朝廷を混乱させ、内衛門を操ることはできる。火麒社の勢力は衰えているが、再起を図る力は残っている。火麒社の目的は隋の復活だ。黒幕は内衛門か、それとも火麒社か?

孫振は重臣で大勢の護衛がいたはずだが、一晩で全員が殺された。しかも誰も叫び声を聞いていない。孫振の骸を調べると死因は楊妃の死因と似ていた。しかし、あの晩、蝶を見た者はおらず、現場には繭の痕跡も残されていない。

孫府で蕭頌が矢を討たれた際、倒れる前に敵に刀を投げた。従って下手人は腕を負傷しているはず。そう聞いた冉顔は、朝堂で東陽夫人が腕を触られて痛そうにしていたことを思い出す。

第33話 真の黒幕

孫府の者たちが死んだのは月下美人が原因だった。桜陽皇蝶の猛毒を花の下に忍ばせておき、花が開いた時に毒が空気中に広がり、それを吸って死んだ。だから抵抗した形跡がなかった。証拠として持ち帰ろうとするが、大理寺の蘇伏に馬車を止められ、花を燃やされてしまう。桑辰が火傷を負っても蘇伏は平然と見ている。あまりにも変わってしまった蘇伏を冉顔は責めるが、蘇伏は冉顔を守るために紫枯散を飲んだと知ってショックを受ける。さらに火麒社の首領が東陽夫人だと知った冉顔は、人質に取られた冉雲生、晩緑、桑辰、白義を “隋侯の珠” と交換する取引をする。

取引の場に現れた冉顔は火麒社に囚われたが、 “隋侯の珠” を手にして正体を現した本当の黒幕は冉雲生だった

冉雲生は紀元が内衛門だと知り、解読分の内容を聞き出すために逃亡を助けた。しかし、正体を知られて口封じに紀元を殺した。美玉を救ったのも、呉修和を殺したもの冉雲生だった。そして、蕭府の秋かくと荘畢凡は冉雲生の手先だったと明かされる。さらに楊妃の侍女・鄧容も手先で、皇太子を消そうとしたが斉太医が疫病の薬を飲ませ損ね、紀元のことを感づかれたのだった。

羊皮の解読分によると、“隋侯の珠” を玉璽の龍の口に入れれば仕掛けが動く。冉雲生は珠を入れてみるが何も起こらない。陛下と蕭頌の罠にまんまと引っかかった冉雲生。冉雲生が手にした珠は偽物で、本物は台座の下に隠されていた。陛下が龍の口に珠をはめると玉璽と一つになった。

東陽夫人は蘇伏に切り殺され、冉雲生は自爆して蘇伏も巻き添えになった。勅命により冉顔は長安から追い出され、蕭頌は蘇州へ入ることを禁じられたが、1年後に2人は再開を果たす。

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