あらすじネタバレ『東宮~永遠の記憶に眠る愛~』顧家の秘密とは?明遠が承鄞に明かした真相

あらすじ

華流ドラマ『東宮~永遠の記憶に眠る愛~』第4話では顧家の秘密が明かされたので、あらすじよりも詳しくまとめてみました。

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豊朝を訪れた承鄞が、久しぶりに叔母の明遠と再会。権力争いに巻き込まれるであろう承鄞をずっと案じていた明遠は、顧一族の真相を承鄞に伝えます。

登場人物
李承鄞りしょうぎん:豊朝の第五皇子
明遠めいえん:豊朝の皇帝・李賾りさくの妹、西州王の側妃
柴牧さいぼく:明遠の側近、顧剣の義父
顧剣こけん:小楓の師父
顧如晦こじょかい:顧剣の父親
高于明こううめい:豊朝の右相、皇后の叔父

キャストの情報はこちら↓の記事をご覧ください。

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顧家の秘密とは?

叔母の明遠が承鄞に伝えた真相を見てみましょう!明遠役の女優さんの長いセリフに感心したシーンです。

叔父・顧如晦の存在

顧一族は中原の名門で、承鄞の叔父・顧如晦は前朝の驃騎大将軍でした。十六衛大将軍の陳征とは兄弟同然の仲で、当時皇太子だった陛下とは、何度も出兵し、功を立てました。

その後、皇位を継承した陛下は、顧将軍を右相に任命しましたが、当時左相だった高于明とそりが合わず、恨まれてしまいます。高于明は偽の勒命で顧一族を虐殺し、陳将軍の妻子も犠牲になりました。その陳将軍こそ柴牧です。

母・顧玉瑤と皇后の秘密

顧家が皆殺しにあったと知った淑妃の顧玉瑤は、宮殿を出て別荘へ移りましたが、その頃承鄞を身ごもります。宮殿へ連れ戻された玉瑤は側妃に復位し、承鄞を産むと、子のない皇后に恨まれてしまいます。

出産後、体調が戻らない玉瑤の世話を焼く皇后は、密かに毒を盛っていました。皇后の仕業と知り、死を覚悟した玉瑤は、承鄞の命を守るため皇后に承鄞を託しました。そして明遠に”鄞”と書かれた玉牌を授けました。

承鄞と顧剣の関係

真相を知った承鄞は敵討ちを誓いますが、明遠がこれを伝えたのは、奸臣を排除して民を救い、陛下を助けてほしいからでした。そして、承鄞に顧剣(小楓の師父)を紹介します。

柴牧が命がけで救った顧剣は、顧如晦の一人息子です。承鄞にとっては従兄だったんですね。

この時2人はお互いが小楓の知り合いだとは知りませんが、この後、天下一の人物だと顧剣に引き合わされ、小楓の運命が変わっていきます。

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奸臣・高于明の悪事

ついでに高于明についても記述しておきます。高于明は陛下にうまいこと取り入り、皇后と手を組んでいますが、そもそも左相だった頃から腹黒く、書簡を偽造したり、顧将軍を大理寺で尋問するなど、やりたい放題でした。

顧一族の虐殺が明るみに出ると、自分を正当化するために、顧家と陳家が刃向かったから処刑したと虚言。陛下はこれを信じて、陳征とその部下を捕えるよう命じました。

高于明は杖を使っているので脚が悪いのかと思いきや、病を装っているだけでしたね。顧家を排除した高于明は大臣たちから非難を浴び、陛下の冷遇を恐れて一晩で白髪になったとか。顧家と同じ運命を辿るのを恐れていますが、息子の高顕は裏で丹蚩人と手を組んでいるので、今後の動向に注目です。

以上、『東宮~永遠の記憶に眠る愛~』顧家の秘密についてまとめました。

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